さやどり手法による取引ルールを以下のように決めています。
原則程度の取り決めでその時の状況に合わせて柔軟に対応することとしています。
原則、前場の寄付・成行注文にて取引する。
(サラリーマンなので前日注文を出しておくのが基本となるためです。)
それぞれの取引ペアの周期的さや幅から期待利益を算出し、それを目安として決済する。
(2011年10月24日)
原則、売銘柄で値上りにつながる好材料が出た場合、即撤退する。
原則、ペアの片方をリプレースすることも可能とする。
2011年10月24日
さやどり手法について、見直さないといけないかなぁと思う点が2つあります。
1つは利益確定基準です。2つめは増玉についてです。
1つ目の利益確定基準ですが、今は一律5%を基準として掲げています。
しかし、さやの幅がそもそも5%ないという周期もあるので、周期から見込める幅を利益確定目標にすべきかなぁと思います。今後は仕掛け時にさや幅周期から利益率を計算し、目安に到達した時点で決済するという基準に変更する予定です。
損きりラインも同じ利益幅を反転させた値で考えていきたいと思います。
2つ目は、増玉についてです。
本来のさやどり手法は、思わぬ方向にさやが動いた場合は、取引数量を増やす(=増玉)ことでさやの幅を軌道修正させます。(ナンピンに近い扱いです。)
いままで固定で1000株として計算していますが、やはり増玉をすることで決済までの日数を短くすることも必要かなぁと感じています。少なくとも0%で終了すれば利息分のマイナスで済みますし、思わぬ方向にさやが動いた場合に増玉するということは取引開始時よりも割安で買えるということになります。ただし、売り銘柄がマイナスに傾いた場合はできるだけ増玉しないようにし、損切りで対応しようと思います。
(売り銘柄は信用取引きなので毎日利息が掛かりますから)
以上