Webサービス化に向けて着々と進行しています。
本日はその報告です。
Webサービス化といっても、売買指示を出すのは法律違反になりますので、
検索条件に合致するペアを検出・表示することまでを目指しています。
LinuxでJavaを使って機能を製作しているのですが、かなり処理が早いなぁと感じます。
さやどり侍のようなGUI画面はなく、Javaで作ったソフトをシェルスクリプトで
バックグランド並列実行させるようにしているからかなぁと思うのですが、
ものすごく早いです。
「さやどり侍」では10分程度要していた銘柄情報更新が約1分程度で終わります。
さすがに1950年から株価を取得する場合は相当時間を要します。
まぁ全銘柄分スレッド動作させるとパソコンのリソースが不足してしまうので
1銘柄ずつの取得処理されていることもあると思いますが・・・。
それでも「さやどり侍」で取得するよりは早いかなぁって感じです。
まだ統計計算+ペア抽出、HTML表示・ユーザアクセス制限など実装する機能は
まだまだ山ほどあり、道のりは険しいですが、なかなかいいものができそうな
予感がします。
<サービスに最低限必要な機能>
1.国内有効銘柄の取得・更新(貸借銘柄かどうかの判断含む)
2.国内有効銘柄の1950年から現在日までの株価情報取得・更新
3.国内有効銘柄の1950年から現在日までの信用取引残情報取得・更新
4.1-3の取得データをデータベースに蓄積
5.データベースから全銘柄の統計計算
6.統計計算結果からさやどりに適したペア抽出
7.6結果を登録会員のみアクセスできるHTMLページで表示
以降、データ時系列表示やチャート秒が問うの機能を実装していく予定。
以下イメージは、MySQLに登録した国内銘柄の一部を表示している画面と
新さやどり侍の株価情報等更新処理をしている画面です。
(この新さやどり侍の開発を通じて、
LinuxってほんとにすごいOSだなぁと改めて感じています。)
イメージ1 銘柄情報更新
イメージ2 新さやどり侍システム動作状況----
それでは次回も訪問よろしくです。
応援メッセージ等いただければ返信します。
Best Regards
Shooojee
From Japan
mailto : sayadorisamurai@gmail.com


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