2011年9月14日水曜日

取引報告:9月14日

こんにちは。
Shooojee@さやどり侍開発者です。

9月14日相場終了時点の結果です。

■取引銘柄
                                                約定価(円) 数量 終値(円) 騰落率(%) 損益額(円)
1.9月12日仕掛
売 6723 ルネサスエレクトロニクス    478    1000     459      3.975          19000    
買  4201 日本合成化学工業            445    1000     419   -5.843         -26000
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合算損益額(円)/損益率(%)   -7000 / -0.758

2.9月12日仕掛
売 6101 ツガミ                              320    1000    313      2.188              7000
買 4620 藤倉化成                         385    1000    372     -3.377           -13000
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合算損益額(円)/損益率(%)   -6000 / -0.851
                                                          
3.9月12日仕掛
売 3231 野村不動HD                   1150   1000    1118     2.783           32000
買 7313 テイ・エス・テック               1085   1000    1064   -1.935          -21000
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合算損益額(円)/損益率(%)    11000 / 0.492

4.9月12日仕掛
売 7757 日本電産サンキョー          431   1000    425       1.392        6000
買 5301 東海カーボン                   381   1000    365      -4.199       -16000
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合算損益額(円)/損益率(%)    -10000 /-1.232

<コメント>
特に動きはない感じです。
これからに期待します。

<取引ルール>
午前寄付・成行にて購入する。(前日注文)
5%超過で翌日始値での決済(=利益確定)
-5%超過で翌日始値での決済(=損切り)
 ※寄付とは・・・市場開始時
成行とは・・・読んで字のごとく、なりゆきで購入です。
取引数が存在すれば、ほぼ確実に約定できます。成行注文出した順なので、
前日夜のうちにすることが大切です。
   午前寄付きにて成行購入したということは、即ち、始値での購入ということになります。

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それでは次回も訪問よろしくです。
応援メッセージ等いただければ返信します。

Best Regards
Shooojee
From Japan
mailto : sayadorisamurai@gmail.com

4 件のコメント:

  1. こんにちは。さやどり侍モニターの一人です。
    自分の方では、本業が忙しくなかなか試せずにいますが、ここ数日でアップデート、ブログ公開と進行が早くてびっくりしてます。

    最近ほったらかしにしている保有銘柄が無残な姿になっていて、自己裁量での取引には限界を感じています。(少なくとも規則正しい生活ができなければ難しい・・・)
    スイングトレードで、テクニカル+ファンダメンタルズを組み合わせた勝ちパターンを模索しているところなので、さやどり手法に非常に期待を寄せています。

    今、疑問に思っているのは、各銘柄同士の相関は、同業種でなく他業種でもあるものなんでしょうか?同業種の相関はイメージつくのですが・・・。よろしければ教えてください。

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  2. hata.yes様

    さやどり侍ことShoojeeです。
    コメント・モニターありがとうございます。

    日本の株式市場って外国投資家が非常に多いようで、
    今のような世界経済が不安定な時期は、リスク回避で株式から一時的に投資資金を引き揚げるということが発生するため、あまりファンダメンタルズ分析もテクニカル分析も効果が薄いのではないか、と私個人は思っています。

    私も”さやどり”に期待しています。

    さて、質問いただいた内容の”相関が他業種でもあるか”についてですが、答えは、期待する相関の度合いの強さによっては”ある”といえます。

    株式の相関係数は、N日移動平均株価の標準偏差と分散から求められるので、業種問わず相関はあります。
    確かにその度合いは、同業種ほど強いといえます。
    しかし、他業種でも相関はあり、0.8以上の相関は多く存在します。日経平均銘柄間における異業種銘柄は特に相関が強いと思います。

    ただし、異業種銘柄は決算期などは大きく相関がずれる可能性が高いので、決算期は同業種銘柄によるさやどりが推奨されているようです。

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  3. 回答ありがとうございます。

    なるほど・・・!
    確かに日経平均銘柄間の相関はありますよね。

    よく調査すれば何故相関が強いのか、理由は必ず見つかるのかもしれないですね。為替に連動する、日経平均に連動するなど。
    理由がわかれば、さらにリスクを減らす買い方ができそうですね。

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  4. Shooojeeです。
    コメントありがとうございます。

    最近バックテストで気づいたのですが、銀行銘柄同士は保有日数が長くなってしまうようです。
    また、銀行銘柄との組み合わせも比較的保有日数が長くなってしまうようです。
    必ずというわけではないようですが、これからは銀行名柄は組み入れないようにしようと考えています。
    また、電力会社同士は手堅いのですが、保有日数が長くなりがちなようです。
    今、売買決定アルゴリズムを改良中なのですが、保持日数が比較的短くなる方法が見つかったような気がします。

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